AP42.00-P-4280EA | ブレーキ·オイルの交換 | 10.1.08 |
モデル 202 (1994 年 5 月 31 日以前) アクセレレーション·スキッド·コントロール (ASR) (コード 471) 装備
P42.00-0212-06
a ブレーキ·オイル用キャッチ·ボトル
1-4 ブレーキ·キャリパのエア抜き手順
10 ブレーキ·オイル·リザーバ
10a ASR プレチャージ·ポンプ·インテーク·ライン
10b フューエル·リターン·ライン
013 パルス·カウンタ
075 パルス·カウンタ用アダプタ
099 ブレーキ·ベンチレーション·ソケット·レンチ
X11/4 ダイアグノシス用テスト·コネクタ
S11/2 ブレーキ·オイル·コントロール/ASR スイッチ
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | すべてのモデル | |
1 | イグニッション: オフ | ||
2 | ブレーキ·オイル·リザーバのオイル·レベルをメモします。 | ||
3 | シール·キャップを取り外します。 | ||
4 | リターン·ライン (10b) を取り外します。 | ブレーキ·オイル用キャッチ·ボトル (a) を絶縁したケーブルのところで接続します。 | |
5 | ASR エア抜きルーチンを行います。 | ブレーキ·オイルを完全に空にするために、プロセスを 3 回行います。 | |
6 | ブレーキ·オイル·リザーブ·タンクの「MIN」までブレーキ·オイルを充填します。 | | |
7 | ASR エア抜きルーチンを行います。 | | |
8 | リターン·ライン (10b) を接続します。 | その前にブレーキ·オイル用キャチ·ボトル (a) を絶縁したケーブルのところから引き抜きます。 | |
9 | 取扱説明書に従って、充填およびエア抜き装置を接続します。 | ||
10 | 各ホイール·ブレーキおよび必要に応じてクラッチ·オペレーティング·シリンダ部分から、約 80 cm3 のブレーキ·オイルを流出させます。 | ベンチレーション·ホースから、ブレーキ·オイルが汚れや気泡のない状態で流出するようにします。 | |
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
| |||
11 | 充填およびエア抜き装置を取り外します。 | ||
12 | ブレーキ·オイル·リザーブ·タンクのフルード·レベルを修正します。 | ブレーキ·オイル·リザーブ·タンクのオイル·レベルがメモした値と必ず同じになるようにしてください。 新しいブレーキ·オイルを充填します。 | |
13 | シール·キャップをねじ込みます。 |
リヤ·アクスル·ブレーキ·キャリパ
フロント·アクスル·ブレーキ·キャリパ
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BA42.10-P-1002-10K | ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | Nm | 7 | 7 | |
ブレーキ·オイル
番号 | 名称 | モデル 2 | モデル 2 | ||
BF42.10-P-1001-01A | ブレーキ·オイル | 容量 | リットル | ≈0.45 ∼ 0.6 | ≈0.45 ∼ 0.6 |
燃料·油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
ブレーキ·オイル
140 589 03 09 00
140 589 14 63 00
124 589 19 21 00
ソケット·レンチ
パルス·カウンタ
ダブル·ユニオン
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4200p428001ea ASR エア抜き操作
- ap4210p4210z ブレーキ·システムのオイル·レベルを点検します。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。