AP42.00-P-4280BB | ブレーキ·オイルの交換 | 10.1.08 |
モデル 124 (1993 年 7 月 1 日以降) アクセレレーション·スキッド·コントロール (ASR) (コード 471) 装備
モデル 129、140 (1993 年 7 月 1 日∼1994 年 5 月 31 日) アクセレレーション·スキッド·コントロール (ASR) (コード 471) 装備
P42.00-0203-01
A7/3m1 高圧/リターン·ポンプ
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
1 | ブレーキ·オイル·リザーバのオイル·レベルを記録します。 | ||
2 | イグニッションをオフにした状態で、ブリーダ·プラグ「SP」からプレッシャ·リザーバを抜き取ります。 | ||
3 | シール·キャップを取り外します。 | ||
ブレーキ·オイル·チェンジャを使ってブレーキ·オイルを交換します。 | |||
4 | 取扱説明書に従って、充填/エア抜き装置を接続します。 | ||
5 | すべてのホイール·ブレーキおよび必要に応じてクラッチ·オペレーティング·シリンダから、ブレーキ·オイルを約 80 cm3 流出させます。 | ベンチレーション·ホースから流出するブレーキ·オイルは、汚れや気泡のない状態で流出するようにします。 | |
フロント·アクスル、モデル 124: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
フロント·アクスル、モデル 129、140: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
リヤ·アクスル、モデル 124: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
リヤ·アクスル、モデル 129、140: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
ブレーキ·オイル | |||
ソケット·レンチ | |||
6 | エンジンを始動させます。 | ||
7 | 汚れや気泡のない状態でブレーキ·オイルが流出するまで、ブリーダ·プラグ「SP」を開けます。 | ||
8 | ブリーダ·プラグ「SP」を閉じます。 | プレッシャ·リザーバの充填過程が終了するのを待ちます。充填ポンプ (A7/3m1) が音をたてて作動します (約 30 秒)。 | |
9 | エンジンを停止します。 | ||
10 | 充填/エア抜き装置を取り外します。 | ||
11 | ブレーキ·オイル·リザーブ·タンクのフルード·レベルを修正します。 | ブレーキ·オイル·リザーブ·タンクのオイル·レベルがメモした値と必ず同じになるようにしてください。 新しいブレーキ·オイルを充填します。 | |
ブレーキ·オイル | |||
12 | シール·キャップをねじ込みます。 |
フロント·アクスル·ブレーキ·キャリパ
フロント·アクスル·ブレーキ·キャリパ
リヤ·アクスル固定キャリパ
リヤ·アクスル·ブレーキ·キャリパ
ブレーキ·オイル
番号 | 名称 | モデル | モデル | ||
BF42.10-P-1001-01A | ブレーキ·オイル | 容量 | リットル | ≈0.45 ∼ 0.6 | ≈0.45 ∼ 0.6 |
燃料·油脂承認リスト | シート | ||||
シート | |||||
ブレーキ·オイル
140 589 03 09 00
ソケット·レンチ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210z ブレーキ·システムのオイル·レベルを点検します。
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。