P42.00-2198-07
01 | ブリーダ・ユニット | 1 | キャップ | |
02 | ベンチレーション・ホース | 2 | エクスパンション・タンク |
1 | キャップ |
2 | エクスパンション・タンク |
P42.00-2200-05
危険! | 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。 | 車両を走行させる前に、ブレーキ・システム内に圧力が形成・保持されるまで、ブレーキ・ペダルを何度も踏み込みます。 | |
危険! | ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。 | ブレーキ・オイルは、必ずブレーキ・オイルと明記された専用の容器に注入します。ブレーキ・オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
危険! | 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。 | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| セラミック・ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送、保管 に関する注意事項 | ||
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | ||
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | ||
準備作業 | |||
1 | エンジン・フードを開きます。 | ||
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| 清掃 | ||
2 | キャップ (1) およびエクスパンション・タンク (2) の周辺を清掃します。 | ||
| 取外し | ||
3 | キャップ (1) を取り外します。 | ||
4 | エクスパンション・タンク (2) からブレーキ・オイルを排出します。 | ||
5 | 新しいブレーキ・オイルをエクスパンション・タンク (2) の「MAX」マークまで注入します。 | ||
6 | エクスパンション・タンク (2) にブリーダ・ユニット (01) を接続し、オンにします。 | ブリーダ・ユニット (01) の取扱説明書に注意します。 | |
フルードの交換 | |||
7 | リフトで車両をリフト・アップします。 | ||
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8 | ブレーキ・オイルの交換 | ||
| ブレーキ·オイルの概要 | ||
| ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス) | ||
フロント・アクスル・ブレーキ・キャリパのベント・ボルト ブレーキ・キャリパに取り付けるブリーダ・プラグ | |||
リヤ・アクスル・ブレーキ・キャリパのブリーダ・プラグブレーキ・キャリパに取り付けるブリーダ・プラグ | |||
新しいブレーキ・フルードは、ベンチレーション・ホースから気泡のない状態で流出しなければなりません。 | |||
↓ | |||
エア抜きプロセスを実行します。 | |||
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| 点検 | ||
9 | ブレーキ・システムの漏れを点検します。 | 不具合がある場合 : | |
↓ | |||
不具合を、別オーダにて修正します。 | |||
| 取付け | ||
10 | 車両をリフトでリフト・ダウンさせます。 | ||
11 | ブリーダ・ユニット (01) を外します。 | ||
12 | キャップ (1) を締めます。 | ||
| 点検 | ||
13 | エクスパンション・タンク (2) のフルード・レベルを点検します。 |
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4210p940613a セラミック・ブレーキ・ディスクの取扱い、輸送、保管 に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- ap4210p4210a ブレーキ·システムのフルード·レベルの点検
- ar0060p1000rg 車両リフト·アップ、ジャッキ·アップ
- ar4210p001002rk エア抜きプロセスの実行
- ar8840p1000rg エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロック
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。
- as4250z000201a 修理作業が終了してからの初回の走行では、ブレーキ·ペダルを初めて踏み込む時は、制動効果がまったくないので、事故が発生する危険があります。
- bb0040p033001a ブレーキ·オイルの概要
- bb0040p033100a ブレーキ·オイル (DOT 4 プラス)