AP42.00-P-4280A | ブレーキ·オイルの交換 | 2.11.11 |
モデル 129 エンジン 119、120 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) (コード 472) 装備
モデル 140 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) (コード 472) 装備
モデル 210 エンジン 119 エレクトロニック·スタビリティ·プログラム (ESP) (コード 472) 装備
P42.31-0254-09
1 右リヤ·ブレーキ·キャリパ
2 左リヤ·ブレーキ·キャリパ
3 右フロント·ブレーキ·キャリパ
4 左フロント·ブレーキ·キャリパ
10 リザーバ·タンク
12 フューエル·リターン·ライン
13 ホース·メンバ
087 ハンド·ヘルド·テスタ
094 テスト·ケーブル
X11/4 ダイアグノシス·ソケット (38 ピン)
図の番号、その他 | 作業上の注意事項 | ||
危険! | ブレーキ·オイルを誤って飲むと中毒の危険があります。 ブレーキ·オイルが付着することにより眼や皮膚にケガをする危険があります。 | ブレーキ·オイルは、必ずブレーキ·オイルと明記された専用の容器に注入します。 ブレーキ·オイルの取扱い時には、保護衣類および保護眼鏡を着用します。 | |
| ブレーキ·オイルに関する注意事項 | すべてのモデル | |
| ブレーキ·システムの修理に関する注意事項 | すべてのモデル | |
1 | ブレーキ·オイル·リザーバ (10) のブレーキ·オイル·レベルを書き留めます。 | ||
2 | キャップを取り外します。 | ||
3 | ブレーキ·オイル·リザーバ (10) のチャンバから、オイルを底が隠れる程度まで排出します。 | ブレーキ·オイル·リザーバ (10) は完全に空にしないでください。 | |
4 | リザーバ (10) に新しいブレーキ·オイルを注入します。 | ||
5 | リザーバ (10) からリターン·ライン (12) を引き抜きます。 | ||
6 | ホース·メンバ (13) をリターン·ラインに接続します。 | ||
7 | テスト·ケーブル (マルチプレクサ) (094) を使って、ハンド·ヘルド·テスタ (087) をダイアグノシス用テスト·コネクタ (X11/4) に接続します。 | ハンド·ヘルド·テスタ (087) | |
テスト·ケーブル (マルチプレクサ) (094) | |||
8 | イグニッションをオンにします。 | ||
9 | ハンド·ヘルド·テスタ (087) でプレチャージ·ポンプを操作し、リザーバ (10) が底が隠れる程度にオイルが排出されるまで、ブレーキ·オイルをプレチャージ回路から容器に汲み出します。 | ||
10 | ブレーキ·オイル·チェンジャを接続します。 | ブレーキ·オイル·チェンジャの取扱説明書に注意します。 | |
ブレーキ·オイル·チェンジャ gotis://B_42/43.2_01 | |||
ブレーキ·オイル | |||
11 | ハンド·ヘルド·テスタ·ディスプレイの指示にしたがって、エア抜きプロセスを行います: メニュー·ポイント「ブレーキ·システムのエア抜き」。 | ブレーキ·シリンダあたり約 80 cm³ 排出させます。 | |
フロント·アクスル、モデル 129、140: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
フロント·アクスル、モデル 210: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
リヤ·アクスル、モデル 129、140: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
リヤ·アクスル、モデル 210: | |||
ブレーキ·キャリパに取り付けるブリーダ·プラグ | |||
ブレーキ·オイル | |||
12 | ブレーキ·オイル·チェンジャを外し、ブレーキ·オイル·レベルを点検し、必要に応じてメモしたレベルに従って注入します。 |
フロント·アクスル·ブレーキ·キャリパ
フロント·アクスル·ブレーキ·キャリパ
リヤ·アクスル·ブレーキ·キャリパ
リヤ·アクスル·ブレーキ·キャリパ
ブレーキ·オイル
ブレーキ·オイル
140 589 03 09 00
ソケット·レンチ
参照文書
- ah4200p000301a ブレーキ·システムの修理に関する注意事項
- ah4250p000101a ブレーキ·オイルに関する注意事項
- as4250z000101a ブレーキ·オイルは誤って飲用したり、皮フに付着したり、または眼に入ったりすると非常に危険です。