ap3111p3152t

トレーラ·カップリングの状態および機能点検

種別 ap · トピック 31.11 · バージョン 0202 · 2019-03-20

適用: モデル 211.0/2, 215.3, 220.0/1 コード 550 装備 (トレ一ラ·システム)'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 31 フレーム、トレーラ・システム › 31.11 トレーラ・システム(メカニカル) — シリーズ 211(モデル 0**, 2**) · シリーズ 215(モデル 3**) · シリーズ 220(モデル 0**, 1**)

EinPAS 35 ボディ/フレーム/取付部品 › 35.60 トレーラヒッチ › 35.60.30 トレーラヒッチ/トレーラカップリング — シリーズ 211(モデル 0**, 2**) · シリーズ 215(モデル 3**) · シリーズ 220(モデル 0**, 1**)

AP31.11-P-3152T

トレーラ·カップリングの状態および機能点検

22.02.2019

モデル

211.0/2, 215.3, 220.0/1

コード 550 装備 (トレ一ラ·システム)

トレーラ·カップリングの状態および機能点検

P31.11-2029-09

図はモデル220

1

シーリングベローズ

3

インジケータランプ

5

カバー

2

解除レバー

4

ボールネック

6

ボールヘッド

点検

1

トランクリッドを開きます。

2

リリースレバー (2) を引き抜きます。

3

インジケータランプ (3) の機能を点検します。

インジケータランプ (3) は、ボールネック (4) のかみ合いを外した状態では点滅し、ボールネック (4) をエンドポジションにかみ合っている状態では消灯しなければなりません。

4

ボールネック (4) を格納します。

ボールネック (4) は垂直ポジションにかみ合っていなければなりません。

5

シーリングベローズ (1) を点検します。

不具合が発生した場合は、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

6

ボールヘッド (6) のカバー (5) を取り外します。

清掃

7

ボールヘッド (6) を水およびブラシで清掃し、毛羽立たないウエスで拭きます。


高圧またはスチームおよび溶剤やクリーナを使用しないこと。
これを守らないと、ボールヘッド (6) が損傷します。

ボールヘッド (6) に腐食がある場合、

↓

ワイヤブラシで腐食を取り除きます。

測定

8

ボールヘッド (6) の直径を測定します。

ボール・ヘッドの直径の下限値

*BE31.11-P-1001-01A

ボールヘッド (6) の最小直径を下回っている場合、

↓

不具合を除去します。

別オーダにて。

9

ボールヘッド (6) にグリースを薄く塗布します。


ボールヘッド (6) との摩擦による作用に基づく横揺れ防止機能付トレーラを使用する場合、トレーラを連結する前にボールヘッド (6) のグリースが除去されている必要があることをお客様に注意してください。
これを守らないと、フリクションライニングとボールヘッド (6) との摩擦が弱くなり、横揺れや縦揺れを防ぐことができなくなります。

ボールヘッド (6) との摩擦による作用に基づく横揺れ防止機能付トレーラを使用した後は、ボールヘッド (6) に再び新しくグリースを塗布するようお客様に注意してください。

MB多目的グリース、5 kg

*BR00.45-Z-1034-06A

10

ボールヘッド (6) のカバー (5) を取り付けます。

11

リリースレバー (2) を引き抜き、ボールネック (4) を格納します。

ボールネック (4) は水平ポジションにかみ合っていなければなりません。

12

マルチファンクションディスプレイの目視点検を実行します。

ボールネック (4) がかみ合っている場合には、マルチファンクションディスプレイにはどんな故障メッセージも表示されることはありません。

トレーラ・カップリングの点検値

番号

名称

モデル すべて (smart, 乗用車, GW, ライトクラス トランスポータ)

BE31.11-P-1001-01A

ボール・ヘッドの直径の下限値

mm

49

リペア・マテリアル

番号

名称

注文番号

BR00.45-Z-1034-06A

MB多目的グリース、5 kg

A 001 989 34 51 10