1 | オイルレベルゲージ |
2 | ドレンボルト |
3 | シールキャップ |
S18.00-4523-04
警告 | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 不意に発進しないように車両を固定します。身体にフィットした作業着を着用します。熱を持った部分や作動している部分に触れないようにしてください。 | |
注意 | エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険 | 保護手袋、保護衣類および保護眼鏡を着用して作業を行います。 | |
部品注意事項 | 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項 | ||
エンジン·オイルに関する注意事項 | |||
エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項 | |||
吸引または排出 | |||
1 | エアフィルタハウジングを取り外します | ||
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2 | オイルフィルタエレメントを交換します。 | ||
| サービス・インフォメーション: オイル・フィルタ交換 | ||
オイル・フィルタ・ハウジングに取り付けるオイル・フィルタ・キャップ | |||
3 | エアフィルタハウジングを取り付けます。 | ||
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4 | エンジンルームカバー(下側)を取り外します。 | オイルパンからエンジンオイルを排出する場合のみ | |
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5.1 | オイルレベルゲージ (1) のガイドチューブを介してエンジンオイルを吸引します。 | エンジンオイルを吸引する場合のみ | |
5.2 | 適切なコレクティングケースをドレンボルト (2) の下に置き、ドレンボルト (2) を外し、エンジンオイルを完全に排出させます。 | オイルパンからエンジンオイルを排出する場合のみ | |
注入 | |||
6 | ドレンボルト (2) を取り付けます。 | エンジンオイルがオイルパンから排出された場合のみ | |
シールリングを交換し、正しく取り付けられているか注意します。 | |||
オイル・パン・ドレン・プラグ | |||
7 | エンジンオイルをフィラネックから注入します。 | エンジンオイル | |
8 | フィラネックのキャップ (3) を締め付けます。 | ||
| 点検 | ||
9 | エンジン作動時に、気密性を点検します。 | | |
目視点検でのみ行い、その後エンジンを停止します。 | |||
10 | エンジンルームカバー(下側)を取り付けます。 | エンジンオイルがオイルパンから排出された場合のみ | |
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アンダエンジンルームカバーは、すべてのメンテナンス作業が終了した後に取り付けます。 | |||
11 | オイルレベルを点検し、必要に応じて修正します。 | ||
12 | オイルおよびオイルフィルタ交換を整備手帳/DSB に記録します。 |
参照文書
- ah0000p500001a 汚れおよび異物による損傷防止に関する注意事項
- ah1800n010101s エンジン·オイルに関する注意事項
- ah1800p010401a エンジン・オイルおよびフィルタ交換に関する注意事項
- ap1820s010004ea オイル·フィルタ·エレメントの交換
- ar0910s1150eg エア·クリーナ·ハウジングの脱着
- ar6120s1105e エンジンルームカバー下部の脱着
- ar6120s1105e
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- as1800z000101a エンジン・オイルを取り扱う際、皮膚や目を負傷する危険。 エンジン・オイルの誤飲による中毒の危険
- si1820p0001c サービス・インフォメーション: オイル・フィルタ交換