| 脱着および交換 | ||
危険! | エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。 | 車両がひとりでに動き出さないように固定します。 | |
| エンジン·オイルは、必ずエンジンを暖機してから交換します。 | ||
1 | エア·クリーナを取り外します。 | モデル 140 エンジン 104.990 | |
2 | オイル·フィルタ·インサートを交換し、オイル·フィルタを空にします。 | 、 | |
3 | エア·クリーナを取り付けます。 | モデル 140 エンジン 104.990 | |
4 | エンジン·オイルの抜き取り | ||
5.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | モデル 129 | |
モデル 140.0 | |||
モデル 202 | |||
モデル 210 | |||
5.2 | エンジン·オイルを排出させます。 | | |
5.3 | オイル·ドレン·ボルトを締め付けます。 | シール·リングを交換します。 | |
| |||
6 | エンジン·オイルを注入します。 | 承認済みのエンジン·オイルのみを使用します。 | |
| 外気温が低い時の停車時のSAEにより規定認可された品質等級および粘度等級 | すべてのエンジン | |
オイル·レベル·ゲージのマーク | |||
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| 規定のエンジン·オイル (メインテナンス) 一覧表 | ||
| 承認済みエンジン·オイル(メインテナンス) | 乗用車用エンジン | |
7 | エンジン作動時に、漏れの有無を点検します。 | ||
8 | エンジンを停止します。 | ||
9.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り付けます。 | モデル 129 | |
モデル 140.0 | |||
モデル 202 | |||
モデル 210 | |||
10 | 暖機後のエンジンをオフにしてから約 5 分後にオイル·レベルを点検します。 | ||
オイル·レベル·ゲージをストッパに当たるまで挿入し、少なくとも 3 秒間待ちます。 |
エンジン潤滑テスト値、概要
番号 | 名称 | エンジン 104.941/ 942/943/ 945/980/ 981/991/ 992/995 | エンジン 104.944/ | ||
BE18.00-P-1001-02A | オイル·レベル·ゲージ·コード 赤色 ⇒ 1 灰色 ⇒ 2 | グリップの数字 | 番号 | 10407 | 60322 |
丸型のグリップ | カラー | – | – | ||
栓抜き型のグリップ | カラー | 1 | 1 | ||
オイル·パン
エンジン潤滑、オイル·フィルタ
エンジン潤滑システム
103 589 02 09 00
ソケット·レンチ·インサート
6 角付きリング·レンチ
117 589 02 07 00
参照文書
- ah1800p100001ba 外気温による SAE 規格
- ap1800p010102z エンジン·オイルの抜き取り
- ap1800p010106ed オイル·フィルタ·エレメントの交換およびオイル·フィルタからのオイルの排出
- ar6120p1105a エンジン·アンダ·カバーの脱着
- ar6120p1105ab エンジン·アンダ·カバーの脱着
- as0000z000501a エンジン作動中に車両がひとりでに動き出す危険があります。 スタート時または作動中のエンジンに接触すると、巻き込まれて負傷をする、または火傷をする危険があります。
- bb0040p022302a 乗用車、トランスポータ用規定エンジンオイル(メンテナンス)の一覧表
- bb0040p0226a 承認済みエンジン・オイル (メインテナンス)
- ra09lh1041051x