1 | オルタネータVベルト |
2 | 冷媒コンプレッサVベルト |
3 | バイブレーションダンパ |
P13.22-A034-06
2 | 冷媒コンプレッサVベルト |
P13.22-A032-06
P13.22-A033-09
1 | オルタネータVベルト | 2 | 冷媒コンプレッサVベルト |
警告 | 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。 | 構成部品が動いているとき、身体部分または手足をメカニズムの運動範囲に置かないようにしてください。 | |
危険 | 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険 | 車両をリフト柱の間に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ指定の車両リフティング・ポイントに4個のリフト・アームの受台があることを確認してください。 | |
| 取外し | ||
2 | エンジンカバーを取り外します。 | ||
| 点検 | ||
3 | 冷媒コンプレッサVベルト (2) の上方から視認できる箇所に摩耗および損傷がないか点検し、損傷例と比較します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
摩耗または損傷が確認された場合、 | |||
↓ | |||
Vベルト (1) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取外し | ||
4 | エンジンルームフロントカバーを取り外し、エンジンルームセンタカバーをゆるめます。 | ||
| |||
| 点検 | ||
5 | 車両をリフトアップした状態で、オルタネータVベルト (1) の視認できる箇所に摩耗および損傷がないか点検し、損傷例と比較します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
摩耗または損傷が確認された場合、 | |||
↓ | |||
Vベルト (1) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
6 | 車両をリフトアップした状態で、冷媒コンプレッサVベルト (2) の視認できる箇所に摩耗および損傷がないか点検し、損傷例と比較します。 | ||
必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |||
摩耗または損傷が確認された場合、 | |||
↓ | |||
Vベルト (1) を交換します。 | |||
別オーダにて。 | |||
7 | 車両をリフトアップした状態で、バイブレーションダンパ (3) の視認できる箇所に損傷がないか点検します。 | 必要に応じて、市販のデバイス/ツールを使用します。 | |
不具合が確認された場合、 | |||
↓ | |||
不具合を除去します。 | |||
別オーダにて。 | |||
| 取付け | ||
8 | エンジンルームフロントカバーを取り付け、エンジンルームセンタカバーを固定します。 | ||
| |||
9 | エンジンカバーを取り付けます。 |
参照文書
- ap1322p135101a V ベルトの損傷例
- ar6120p1105rg エンジンルームカバー下部の脱着
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険