P09.10-2167-08
1 フロント·エンジン·カバー
2 カバー
2a ボルト
4 エア·クリーナ·エレメント
5 シール
3 エア·クリーナ·ハウジング
3a エア·クリーナの範囲
変更事項
| 脱着および交換 | ||
1 | エンジン·フードを開き、垂直に起こします。 | ||
| エンジン·フードを開け、垂直に起こし、ロックします。 | ||
2 | フロント·エンジン·カバー (1) を取り外します。 | かき傷や損傷を防ぐため、エンジン·カバーの前部 (1) はパッド付きマットの上に置いてください。 | |
| エンジン·カバーの脱着 | ||
3 | ボルト (2a、9 個) をゆるめ、エア·クリーナ·ハウジング (3) のカバー (2) を取り外します。 | かき傷や損傷を防ぐため、カバー (2) は取付け位置でパッド付きマットの上に置いてください。 | |
ボルト (2a) はエア·クリーナ·ハウジング (3) のカバー (2) に残します。 | |||
充電式ドリル·ドライバ Handymaster | |||
4 | エア·クリーナ·ハウジング (3) のエア·クリーナ範囲 (3a) を覆います。 | エア·クリーナ·エレメント (4) の取外し前にエア·クリーナ範囲 (3a) の斜線部を必ずウェスで覆います。エア·クリーナ範囲に汚れの粒子が浸入すると、たとえ微粒子であっても、ホット·フィルム·エア·マス·センサ、ターボチャージャまたはエンジンの損傷を招くおそれがあります! | |
取付け: カバー (2) の取付け前にウェスをエア·クリーナ·ハウジング (3) のエア·クリーナ範囲 (3a) から取り外します! | |||
5 | エア·クリーナ·ハウジング (3) からエア·クリーナ·エレメント (4) を取り外します。 | 取付け: エア·クリーナ·エレメント (4) を新品と交換します。 | |
| 清掃 | ||
6 | カバー (2) とエア·クリーナ·ハウジング (3) の内側を清掃します。 | LU クリーナ | |
| 点検 | ||
7 | ガスケット (5) を点検します。 | ガスケット (5) の損傷および正しい取付けを点検します。必要ならばガスケット (5) を新品と交換し、エア·クリーナ·ハウジング (3) を規定のスロットに挿入します。 | |
8 | 取付けは取外しの逆の順序で行います。 | ||
9 | ボリューム平均値適合データを | メニュー「コントロール·ユニット適合」でメニュー項目「ボリューム平均値適合データ·リセット」を選択し、修理します。 | |
ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス |
市販のツール
番号 | 名称 | |
WH58.30-Z-1048-13A | ダイアグノシス·システム、スター·ダイアグノシス·コンパクト 乗用車 | 6511 1801 00 |
WH58.30-Z-1007-20A | 充電式ドリル·ドライバ |
リペア·マテリアル
番号 | 名称 | 注文番号 |
BR00.45-Z-1028-04A | LU クリーナ | Adolf Würth GmbH & Co. KG 社 |
参照文書
- ar0110p2405tj エンジン·カバーの脱着
- ar8840p1000t エンジン·フ一ドの開閉