ap0020p1310d

特殊サービス、ガスシステムテストの実行

種別 ap · トピック 00.20 · バージョン 0101 · 2019-12-05

適用: モデル 242 コード 924 装備 (天然ガス·ドライブ(ハイブリッド))

位置付け

機能グループ 0 全般 › 00 車両全般 › 00.20 メインテナンス、メインテナンス・システム(FSS、ASSYST) — シリーズ 242

EinPAS 16 エンジン燃料/パワーサプライ › 16.10 燃料供給システム › 16.10.1 基本情報 — シリーズ 242

AP00.20-P-1310D

特殊サービス、ガスシステムテストの実行

28.11.2019

モデル

242

コード 924 装備 (天然ガス·ドライブ(ハイブリッド))

特殊サービス、ガスシステムテストの実行

□

ガスシステムテストを実行します。

□

ガスシリンダの製造年月日の点検

□

ガスシリンダの交換

P07.54-A003-11

お客様

オーダ・ナンバ

シャシナンバ / ライセンス・プレート・ナンバ

現在の走行距離

メインテナンス・コード

ワークショップ・コード

走行可能距離

走行可能時間

オイル等級/粘度

メインテナンス完了日

車両を示しながらサービス・アドバイスを実行しました

はい

いいえ

注意事項/説明

以下の作業を確認しました:
- 重要なメインテナンス作業の実施

署名

GAP

H

E

入庫時の状態が正常でない:

⊗

実行済み

☒

☒

☒

ガスシステムテストの実行(3年後に初回。その後2年ごと、ガスドライブシステムのガスを通す構成部品を開けるごとに毎回、もしくは事故または火災後、あるいはガスシリンダ、高圧ガスを通すライン、コネクタおよびバルブが受けた熱的影響が 85 °C / 185 ℉を超える場合)

□

ガスシステムテストの前提条件を点検します。

○

AP00.20-P-0037B

□

ガスシリンダの状態を点検します。

○

スチール製ガスシリンダはテンションストラップをかけていても遅くとも48ヶ月ごとに状態を点検します。

□

ガスプレッシャレギュレータを点検します。

○

□

ガスを通すライン、コネクタおよびバルブを点検します。

○

□

記入済みのサービスシート「ガスシステムテストの特殊サービスの実行」を会社のスタンプと署名付きでお客様にお渡しし、コピーを不正開封対策した上で作業オーダと一緒に保管してください。もしあれば、「ガスシステムインスペクションログブック」も車両の整備手帳に記入してください。

□

サービスシート「ガスシステムテストの特殊サービスの実行」の他に、ガスシステムの定期点検およびその文書化に関する各国の法律を順守してください。
欠陥がない場合にのみ、ガスシステムは次のテストまで引き続き稼動することができます。
ガスシステムに欠陥がなく、次のテストまで引き続き稼動することができる。
☐はい          ☐いいえ
ドイツでは、サービスシート「ガスシステムテストの特殊サービスの実行」の他に、§ 41 a StVZOに従ったGAPのドキュメンテーションが必要です。

ガスシリンダの製造年月日の点検。最初は17年後、その後は毎年点検。

□

ガスシリンダの製造年月日の点検。

○

ガスシリンダの交換を遅くとも20年ごと、または次のメンテナンスインターバルの間に20年以上が経過した場合、または交換が必要となる損傷がガスシリンダにある場合に実施。

□

ガスシリンダを交換します。

□

参照文書