| 点検 | ||
危険! | 車両がリフトからずり落ちたり、傾いたりすることによって、生命の危険があります。 | 車両をリフト中央に配置し、リフトを上昇させる前に、車両メーカ規定の車両リフティング·ポイントに 4 個のリフト·アームの受台があることを確認します。 | |
危険! | 高熱のものに触れることにより皮膚や目を負傷する危険があります | 作業時には、必ず保護手袋、保護衣類、および必要に応じて保護眼鏡を着用してください。 | |
| 漏れ評価に関する注意事項 | ||
エンジン·ルーム、エンジン·アンダ·カバー、ノイズ·カプセル·ロワ·ピースまたはアンダ·フロアにオイルなどの液漏れの痕跡が見られる場合は、原因を突き止め、別オーダにて修理してください。 | |||
1 | イグニッション·スイッチをポジション「0」にします。 | ||
2 | エンジン·ルーム内のシステムと構成部品の状態、漏れおよび取付けについて点検します。 | 以下のシステムおよび構成部品で損傷や漏れが確認された場合は、これを別オーダにて修理します: • エンジンおよび取り付けられているユニット • 冷却システム • ヒータおよびエアコン • フューエル·システム • ステアリング • エグゾースト·システム • ブレーキ·システム | |
3 | エンジン·ルーム内のケーブルおよびホースの状態、密封性および取付け状態を点検します。 | 擦過傷および取回しに注意します。 • エンジンおよび取り付けられているユニット • 冷却システム • ヒータおよびエアコン • フューエル·システム • エグゾースト·システム • ステアリング • エアマチック • ブレーキ·システム | |
| 取外し | ||
4.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り外します。 | ガソリン·エンジン車 | |
4.2 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り外します。 | ディーゼル·エンジン車 | |
| 点検 | ||
5 | アンダ·フロアのシステムと構成部品の状態、密封性および取付け状態を点検します。 | 以下のシステムおよび構成部品で損傷や漏れが確認された場合は、これを別オーダにて修理します: • エンジンおよび取り付けられているユニット • 冷却システム • ヒータおよびエアコン • フューエル·システム • ステアリング • オートマチック·トランスミッション • フロント·ディファレンシャル • トランスファ·ケース • ディファレンシャル·ギヤ • エグゾースト·システム • BlueTEC 排気ガス浄化システム • ブレーキ·システム • エアマチック • サスペンション·エレメント • リヤおよびフロント·アクスル·シャフトのスリーブ | |
6 | アンダ·フロアのケーブルおよびホースの状態、密封性および取付け状態を点検します。 | 擦過傷および取回しに注意します。 • エンジンおよび取り付けられているユニット • 冷却システム • ヒータおよびエアコン • フューエル·システム • ステアリング • オートマチック·トランスミッション • エグゾースト·システム • BlueTEC 排気ガス浄化システム • エアマチック • ブレーキ·システム | |
| 取付け | ||
7.1 | エンジン·アンダ·カバーを取り付けます。 | ガソリン·エンジン車 | |
エンジン·アンダ·カバーは、すべてのメインテナンス作業が終了してから取り付けてください。 | |||
7.2 | ノイズ·カプセル·ロワ·ピースを取り付けます。 | ディーゼル·エンジン車 | |
ノイズ·カプセル·ロワ·ピースは、すべてのメインテナンス作業が終了した後に取り付けます。 |
参照文書
- ah0000n001101a 漏れ試験に関する注意事項
- ar6120p1105rt エンジン·ルーム·アンダ·カバーの脱着
- ar9430p5300rt ノイズ·カプセル·ロワ·ピースの脱着
- as0000z000201a 高温になっているか、あるいは赤熱している部品を取り扱う場合に、火傷を負うあるいは失明する危険があります。
- as0000z001001a 車両がリフトから滑り落ちたり、傾くことによる生命の危険