P82.64-2901-06
1 グローブ·ボックス
2 ボルト
3 ホルダ
4 ボルト
5 カバー
6 規定破談箇所
7 コネクタ(メディア志向型システム伝送(MOST))
8 レリーズ
9 スプリング
10 コネクタ(電源ケーブル)
11 ウェブ
A2/6 CDチェンジャ
変更事項
| 取外し | ||
| 電子部品の静電気放電による損傷の防止に関する注意事項 | ||
1 | ラジオを取り外します。 | ||
2 | グローブ·ボックス(1)を取り外します。 | ||
3 | 右レッグ·ルームのパネルを取り外します。 | ||
4 | カバー(5)を外します。 | カバー(5)は以後不要です。 | |
ロング·ウエッジ | |||
5 | CDチェンジャ·レリーズ·ボタン用規定破断箇所(6)を露出させます。 | ||
| 取付け | ||
6 | メディア志向型システム伝送(MOST)光ファイバ·ケーブル·ハーネスを後装着します。 | ||
| MOSTバスの電気配線図 | ||
| リペア作業時に光ファイバの損傷を防ぐための注意事項 | メディア志向型システム伝送(MOST)装備 | |
7 | CDチェンジャ(A2/6)をホルダ(3)にボルト(4)で固定します。 | ||
8 | ホルダ(3)とCDチェンジャ(A2/6)をインストルメント·パネル·サポートにボルト(2)で固定します。 | ||
9 | コネクタ(メディア志向型システム伝送(MOST))(7)とCDチェンジャのコネクタ(電源ケーブル)(10)をインストルメント·パネル·ケーブル·ハーネス(矢印)に挿入します。 | ||
10 | レリーズ(8)をグローブ·ボックスに取り付けます。 | スプリング(9)が正しく取り付けられていることを確認します。 | |
11 | 車両を元の状態に戻します。 | ||
12 | スター·ダイアグノシスを接続します。 | ||
13 | ソフトウェア·キャリブレーション·ナンバ(SCN)を用いて、ダイアグノシス·アシスタント·システムでバリエーション·コードの入力を行います。 | CDチェンジャ(A2/6)を登録し、MOSTリングを新たにコンフィグレーションします。 | |
14 | ビークル·データ·カードおよびオンライン·ビークル·データ·カードにオプション装備を補足します。 | 文字および数字を組み合わせたコード「ETN819」をCDチェンジャ(A2/6)用に補足します。 | |
15 | スター·ダイアグノシスを取り外します。 | ||
16 | CDチェンジャ(A2/6)の機能点検を行います。 | ||
17 | 後装着されたオプションを車両ドキュメンテーション(VeDoc)によって記録します。 | 注意事項「CDチェンジャを |
ロング·ウエッジ
115 589 03 59 00
部品の表
部品番号 | 名称 | 数 |
コンストラクション·グループ99(EPC参照) | 供給範囲CDチェンジャ | 1 |
参照文書
- ah5400p000101a 静電気放電による電子構成部品の損傷を防ぐための注意事項
- ah8260p000105ak リペア作業時に光ファイバの損傷を防ぐための注意事項
- an8261p000106gz MOST 光ファイバ·ケーブル·ハーネス後装着
- ar6810p1400rt グローブ·ボックスの脱着
- ar6830p4010rt レッグ·ルームのカバー脱着
- ar8260p7502rt ラジオの脱着
- pe8200p2710raa MOST バスの電気配線図