ad8262p3000b

アンテナ·システム(ATS) ダイアグノシス 機能点検

種別 ad · トピック 82.62 · バージョン 0101 · 2003-06-16

適用: モデル140 日本仕様(コ一ド498) インフォメ一ション & コミュニケ一ション システム(CNS)(コ一ド350a)装備 モデル140.05 /07(97年4月1日以降) 日本仕様(コ一ド498) インフォメ一ション & コミュニケ一ション システム(ICS)(コ一ド350b)装備 モデル140.03(97年8月1日以降) 日本仕様(コ一ド498) インフォメ一ション & コミュニケ一ション システム(ICS)(コ一ド350b)装備'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.62 スピーカ、アンプ、アンテナ — シリーズ 140

AD82.62-P-3000B

アンテナ·システム(ATS) ダイアグノシス 機能点検

21.8.97

モデル140
日本仕様(コ一ド498)
インフォメ一ション & コミュニケ一ション システム(CNS)(コ一ド350a)装備
モデル140.05 /07(97年4月1日以降)
日本仕様(コ一ド498)
インフォメ一ション & コミュニケ一ション システム(ICS)(コ一ド350b)装備
モデル140.03(97年8月1日以降)
日本仕様(コ一ド498)
インフォメ一ション & コミュニケ一ション システム(ICS)(コ一ド350b)装備

アンテナ·システム(ATS) ダイアグノシス 機能点検

P82.85-0371-01

5 リヤ·ウインドウ左上アンテナ·アンプ/スプリッタ(A2/8)からの「FM1/AM」入力

6 リヤ·ウインドウ右下アンテナ·アンプ/スプリッタ(A2/25)からの「FM2」入力

(A2/3) メイン·オ一ディオ·コンポ一ネント

図1

アンテナ·システム(ATS) ダイアグノシス 機能点検

P82.85-0369-01

1 リヤ·ウインドウ右下アンテナ·アンプ/スプリッタ(A2/25)からの「TV1」入力

2 リヤ·ウインドウ右上アンテナ·アンプ/スプリッタ(A2/9)からの「TV2」入力

3 リヤ·ウインドウ左下アンテナ·アンプ/スプリッタ(A2/24)からの「TV3」入力

4 リヤ·バンパ左アンテナ·アンプ/スプリッタ(A2/26)からの「TV4」入力

(A2/10) テレビ·チュ一ナ

図2

アンテナ·システム(ATS) ダイアグノシス 予備知識

AD82.62-P-2000B

必要に応じて、同じICS装備車で比較テストを実施します。比較テストは、必ず同一の場所、ラジオ設定で実施します。

部品交換後には、点検を繰り返します。

AMおよびFM領域ならびにテレビ放送受信状態を点検します。このために屋外の障害物のないところを周回走行します。

コントロ一ル·ディスプレイ(A40)を次のように調整します:

「ラジオ機能」を選択し、AMまたはFM領域の出力の弱い放送局(音楽)を受信し、メモリします。

「テレビ機能」を選択し、放送局を調整し、メモリします。
車内の音の配分「フェ一ダ」を「ニュ一トラル」の位置にします。

機能点検

テスト範囲

操作/前提条件

基準値

考えられる原因/対策

AM受信

メイン·オ一ディオ·
コンポ一ネント(A2/3)

コントロ一ル·ディスプレイ(A40)を「ラジオ」機能および「AM」領域に設定します

メイン·オ一ディオ·コンポ一ネント(A2/3)(トランク·ル一ム内、図1)のアンテナ·コネクタを引き抜きます

まったく受信しないか、またはAM受信状態が悪い

アンテナ·コネクタをA2/3に接触させます

AM受信状態の明らかな改善

FM受信

メイン·オ一ディオ·
コンポ一ネント(A2/3)

コントロ一ル·ディスプレイ(A40)を「ラジオ」および「FM」領域に設定します。

両方のアンテナ·コネクタを(トランク·ル一ム内、図1)のメイン·オ一ディオ·コンポ一ネント(A2/3)から外します

まったく受信しないか、またはFM受信状態が悪い

アンテナ·コネクタをA2/3に個別に接触させます

FM受信状態の明らかな改善

テレビ受信

テレビ·チュ一ナ(A2/10)

コントロ一ル·ディスプレイで「テレビ」機能を選択します

テレビ·チュ一ナ(A2/10)(トランク·ル一ム内、図2)の4つすべてのアンテナ·コネクタを外します。

まったく受信しないか、またはテレビ放送受信状態が悪い

各アンテナ·コネクタを4つすべてのアンテナ入力部に接触させます

テレビ放送受信状態は4つすべてのアンテナ入力部で同じになります

参照文書