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電動式ヘッドランプ光軸調整 (LWR) ダイアグノシス故障診断

種別 ad · トピック 82.10 · バージョン 0106 · 2019-12-02

適用: モデル 202, 208, 210 コード 612 装備 (キセノン·ヘッドランプ·ユニット)'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 82 電気システム、ボディ › 82.10 外部照明 — シリーズ 202 · シリーズ 208 · シリーズ 210

AD82.10-P-5000A

電動式ヘッドランプ光軸調整 (LWR) ダイアグノシス故障診断

20.11.2019

モデル

202, 208, 210

コード 612 装備 (キセノン·ヘッドランプ·ユニット)

危険

30 V交流電圧 (AC) または60 V直流電圧 (DC) がかかった構成部品およびシステムでの作業時の生命の危険

損傷または故障した通電中の構成部品および配線、ならびに絶縁されていない電気接続部や配線に触れないでください。

AS00.00-Z-0035-01A

危険

損傷したキセノンバルブの周囲に引火しやすいものを置くと、爆発の危険/火災の危険があります。キセノンバルブが破裂すると、紫外線、キセノンヘッドライトの高温の構成部品やガラスの破片により負傷する危険があります。水銀の蒸気を吸い込んだり、有害塩や水銀を含む物質を飲み込んだり、肌に触れたりすると、中毒の危険があります。

高電圧がかかっている部品には、接触してはいけません。電子人工臓器を装着しているメカニック(たとえば心臓ペースメーカ)は、キセノンヘッドライトの作業を行わないでください。ライトシステム全体のスイッチを切ります。絶縁されている安全靴、保護眼鏡および保護手袋を着用します。危険範囲から着火しやすい材料を取り除きます。作業範囲は、十分な換気を行います。

AS82.10-Z-0001-01A

電動式ヘッドランプ光軸調整 (LWR) ダイアグノシスの予備知識

AD82.10-P-2000A

光軸調整装置 (LWR) 構成部品の配置

モデル208

GF82.10-P-0001-01A

モデル210

GF82.10-P-0001-01B

モデル202

GF82.10-P-0001-01E

故障診断

不具合

考えられる原因

注意事項

対策

オートマチックヘッドライト光軸調整機能不可

• ライン
• ヘッドライト光軸調整リアアクスルセンサ (A51)
• ヘッドライト光軸調整フロントアクスルセンサ (A52)
• ヘッドライト光軸調整モータ (E1m1)
• ヘッドライト光軸調整モータ (E2m1)
• ヘッドライト光軸調整コントロール・ユニット (N71)

故障メモリをHHTで読み出します:↓

AD00.00-P-2003A

オートマチックヘッドライト光軸調整がHHTで点検できません

• 電源
• ライン

HHTとヘッドライト光軸調整コントロールユニット (N71) の間の通信不可

モデル208:↓

AD82.10-P-6000-02A

モデル210:↓

AD82.10-P-6000-02B

モデル202:↓

AD82.10-P-6000-01C

参照文書