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盗難警報装置 (EDW) 故障メモリの注意事項

種別 ad · トピック 80.50 · バージョン 0100 · 2003-06-16

適用: モデル 901、902、903、904 mit CODE (J67) Anti-theft alarm system'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 80 セントラル・ロッキング・システム、コンフォート・アクチュエーション、スタータ・ロックアウト・システム › 80.50 盗難警報装置(EDW)、車内監視システム/牽引防止装置 — シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

EinPAS 29 スタータロックアウトシステム/セキュリティシステム › 29.20 盗難防止警報システム › 29.20.1 基本情報 — シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

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盗難警報装置 (EDW) 故障メモリの注意事項

ATA コントロ一ル·ユニットには 1 個の故障メモリがあるだけです。 このため現在の故障 (現行の故障) とメモリされた故障 (故障であったがもはや存在しない) との識別は不能です。

イグニッションが「オン 」のときはメモリされた故障は HHT を使用してダイアグノシス·コネクタを介して読み取れます。

メニュ一項目「故障メモリ」から機能を呼び出し後、コントロ一ル·ユニットにメモリされた故障の数が関連テキストと一緒に表示されます。

メモリされた故障に対する手順:

故障メモリを消去します。 盗難警報装置を作動させ、そして作動停止にします。 故障メモリを再度読み出します。 故障が再度メモリされていた場合、電気系統の点検プログラムの記述にしたがって故障を修理します。