AD80.35-D-3006B | ワイヤレス·リモ一ト·コントロ一ル (FFB) ダイアグノシス 機能点検 | 23.7.97 |
モデル 901、902、903、904 エンジン 601
リモ一ト·コントロ一ル付きセントラル·ロッキング (コ一ド FZ1) 装備車
イモビライザ (コ一ド FZ7) 装備車
ワイヤレス·セントラル·ロッキング (FFB) ダイアグノシス、予備知識 | |||
| バッテリ電圧 > 11 ボルト | ||
| ヒュ一ズは正常 | ||
| セントラル·ロッキングと盗難警報装置は正常 | ||
| トランスミッタ·キ一·バッテリは正常 | ||
| トランスミッタ信号同期化 | ||
| ステアリング·コラムからキ一が抜いてある。 | ||
| 全ドアが閉じている。 | ||
| セントラル·ロッキングのロック解除 | ||
| HHT がダイアグノシス·ソケットに接続されていない。 | ||
機能点検 | |||
点検範囲 | 操作/前提条件 | 基準値 | 考えられる原因/対策 |
ワイヤレス·セントラル·ロッキングを使用して車両のロック | トランスミッタ折畳みキ一を折り込みます。 | 車両はロック状態 | |
ワイヤレス·セントラル·ロッキングを使用して車両のロック解除 | トランスミッタ折畳みキ一を広げます。 | 車両はロック解除 | |
イモビライザの起動 | 機械式キ一を使用して、車内から車両をロックします。 イグニッションを「オン」にし、5 秒待ち、スタ一タを起動します。 | イモビライザ·インジケ一タ·ランプが点灯したままでは、エンジンは始動しません。 |
実測値エンジン·コントロ一ル·ユニット |
イモビライザの停止 | トランスミッタ折畳みキ一を折り込み、再度広げます。 イグニッションを「オン」にし、スタ一タを起動します。 | イモビライザ·インジケ一タ·ランプは、グロ一·タイムにしたがい消え、エンジンが始動します。 |
実測値エンジン·コントロ一ル·ユニット |
参照文書
- ad8035d2002a ワイヤレス·リモ一ト·コントロ一ル (FFB) のダイアグノシス 予備知識
- ad8035d4001a ワイヤレス·ロッキング (RFL) ダイアグノシス故障メモリ
- ad8035d600201a FFB エレクトリック·システムの点検 コントロ一ル·ユニット
- ad8035d600202a FFB エレクトリック·システムの点検 コントロ一ル·ユニットのアンテナ受信部
- ad8035d600204a FFB 電気システム セントラル·ロッキング·システムのインタ一フェイス
- ad8035d600204c FFB エレクトリック·システムの点検 セントラル·ロッキング·システムのインタ一フェイス
- ad8035d600206a FFB エレクトリック·システムの点検 エンジン·コントロ一ル OK シグナル デ一タ·ライン
- ad8035d600207b FFB エレクトリック·システムの点検 スタ一タ·ロックアウト·システムのインジケ一タ·ランプ