ad8035d200305a

WSP 故障メモリに関する注意事項

種別 ad · トピック 80.35 · バージョン 0100 · 2003-06-16

適用: モデル 901、902、903、904 エンジン 111、601、602 スタ一タ·ロックアウト·システム (コ一ド FZ7) 装備車'

位置付け

機能グループ 3 ボディ › 80 セントラル・ロッキング・システム、コンフォート・アクチュエーション、スタータ・ロックアウト・システム › 80.35 電波リモート・コントロール — シリーズ 601 · シリーズ 602 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

EinPAS 29 スタータロックアウトシステム/セキュリティシステム › 29.25 ドライブオーソリゼーション › 29.25.1 基本情報 — シリーズ 601 · シリーズ 602 · シリーズ 901 · シリーズ 902 · シリーズ 903 · シリーズ 904

エンジン/トランスミッションにも適用: 111 ***

AD80.35-D-2003-05A

WSP 故障メモリに関する注意事項

故障メモリに関する注意事項

メニュ一項目「故障メモリ」の呼出し後、コントロ一ル·ユニットにメモリされている故障コ一ドの数字が付随するテキストと一緒に現れます。

現在の故障は HHT ディスプレイの中で黒地で表示されます。

メモリされた故障は HHT ディスプレイの中で黒地ではありません。

現在の故障の点検手順 :

エレクトリック·システムの点検プログラムの記述通りに故障を修理します。

メモリされた故障の点検手順 :

故障メモリを消去します。システムをアクティブ化し、非アクティブ化します。故障メモリを新たに読み込みます。

故障が再びメモリされる場合、エレクトリック·システムの点検プログラムの記述通りに故障を修理します。

イグニッション「オン」のとき、HHT を使用してダイアグノシス·ソケットにメモリされた故障を読み出せます。