危険! | 挟み込みまたは打撲、極端な場合はメカニズムへの干渉の際の手足の剪断による負傷の危険あり | 構成部品が作動する場合は、体の一部または手足がメカニズムの作動範囲内にあってはいけません。 | |
ロ一ドスタ一·ソフト·トップ(RV) ダイアグノシス 予備知識 | |||
機能点検 | |||
テスト範囲 | 操作/前提条件 | 基準値 | えられる原因/対策 |
1 ソフト·トップ·スイッチ·インジケ一タ·ランプ | イグニッション:オン | ソフト·トップ·スイッチ内のインジケ一タ·ランプが1回短時間点灯する | ソフト·トップ·スイッチ 断線 コントロ一ル·ユニット |
2 ハ一ド·トップのセ一フティ·テスト | イグニッション:オン 10秒以上経過後、ソフト·トップ·スイッチを約10秒間「開」方向に押す | ハ一ド·トップがロック解除されてはいけません | ソフト·トップ·コントロ一ル·ユニット RA77-0450 |
3 ハ一ド·トップをロックする | ハ一ド·トップが装着されている(ロック解除されている) イグニッション:オン ソフト·トップ·スイッチを「閉」方向に押す | ロックがすぐに作動する ロックが終了するとソフト·トップ·スイッチ内のインジケ一タ·ランプが消灯する |
故障診断ステップ1 |
4 ハ一ド·トップをロック解除する | イグニッション:オン 10秒以内に、ソフト·トップ·スイッチを「開」方向に押す | 2∼4秒後に、前部のロック解除が始まり、続いて後部 |
故障診断ステップ1 |
5 ロ一ル·バ一をロ一ル·バ一·スイッチで伸長する | イグニッション:オン ロ一ル·バ一·スイッチを「伸長」方向に押す | ロ一ル·バ一が伸長される |
故障診断ステップ5 |
6 ソフト·トップをソフト·トップ·スイッチで閉める | イグニッション:オン ハ一ド·トップは取り外すされている ソフト·トップ·スイッチ「閉」方向に押す | ロ一ル·バ一が格納され、サイド·ウインドウが開き、ソフト·トップが閉まり、ロ一ル·バ一が伸長され、サイド·ウインドウが閉まる |
故障診断ステップ10∼19 |
7 ソフト·トップをソフト·トップ·スイッチで開ける | イグニッション:オン ロ一ル·バ一は伸長している ソフト·トップ·スイッチを「開」方向に押す | ロ一ル·バ一が格納され、サイド·ウインドウが開き、ソフト·トップが開き、ロ一ル·バ一が伸長され、サイド·ウインドウが閉める |
故障診断ステップ20∼29 |
8 ロ一ル·バ一をロ一ル·バ一·スイッチで格納する | イグニッション:オン ロ一ル·バ一·スイッチを「格納」方向に押す | ロ一ル·バ一が格納される |
故障診断ステップ7 |
9 ル一フ·オペレ一ティング·ユニット内のゴング | ソフト·トップ·コンパトメント·カバ一はロック解除されている 車両を発進させる | ル一フ·オペレ一ティング·ユニット内のゴングが鳴る |
故障診断ステップ3、4 |
10 サイド·ウインドウの | サイド·ウインドウは開いている キ一で車両を運転席ドア、助手席ドアおよびトランク·リッド·ロックから閉め、押したまま保持する(トランク·リッド·ロックの60 °ポジション) | サイド·ウインドウが閉まる |
故障診断ステップ32 |
参照文書
- ad7730p2000b ロ一ドスタ一·ソフト·トップ(RV) ダイアグノシス 予備知識
- ad7730p5000b ロ一ドスタ一·ソフト·トップ(RV) ダイアグノシス 故障診断
- as0000z000901a 手指をはさまれたり、締め付けられて負傷する危険があります。注意をおこたると、メカニズムに巻き込まれて、手指が切断される危険もあります。
- ra77001290450x