ad3233s4001a

エレクトロニック·レベル·コントロ一ル (ENR) ダイアグノシス 故障メモリ

種別 ad · トピック 32.33 · バージョン 0101 · 2003-06-13

適用: モデル638、リヤ·エア·サスペンション(上昇/下降可能)(コ一ドCL0)装備'

位置付け

機能グループ 2 シャーシ › 32 サスペンション › 32.33 レベル・コントロール(NR/ENR) — シリーズ 638

AD32.33-S-4001A

エレクトロニック·レベル·コントロ一ル (ENR) ダイアグノシス 故障メモリ

28.8.97

モデル638、リヤ·エア·サスペンション(上昇/下降可能)(コ一ドCL0)装備

エレクトロニック·レベル·コントロ一ル (ENR) 電気システム テスト

AD32.33-S-6000A

エレクトロニック·レベル·コントロ一ル (ENR) ダイアグノシス 予備知識

AD32.33-S-2001A

エレクトロニック·レベル·コントロ一ル (ENR) 故障メモリに関する注意事項

AD32.33-S-2001-04A

�

故障メモリは、ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) を使わないと、読み取りと消去ができません。故障メモリの内容は、イグニッション·オンのときと作動したときに、有効になります。

a

ヒュ一ズは正常

b

バッテリ電圧 11∼14 V

c

イグニッション:オン

d

ハンド·ヘルド·テスタ (HHT) を接続し、故障メモリを読み出します。

AD00.00-S-2000-03A

故障メモリ

故障コ一ド ‰

故障テキスト

考えられる原因 / 注意事項

対策

000

故障は確認されません。

040

センサ電源電圧の故障 (高すぎる)

故障メモリ消去

AD32.33-S-2001-04A

044

EEPROM にパラメ一タがありません。

故障メモリ消去

AD32.33-S-2001-04A

045

EEPROM にアクセスできません。

故障メモリ消去

AD32.33-S-2001-04A

046

車両上昇動作によるランニング·タイム·エラ一

故障メモリ消去

AD32.33-S-2001-04A

049

AD/コンバ一タ·タイムが短かすぎます。

故障メモリ消去

AD32.33-S-2001-04A

050

AD/コンバ一タ·タイムが長すぎます。

故障メモリ消去

AD32.33-S-2001-04A

064

ウォ一ニング·ランプ -//-

ランプ、 配線、 コネクタ

AD32.33-S-6000-09A

065

ウォ一ニング·ランプ ⌈ ⌉

配線、 コネクタ

AD32.33-S-6000-09A

070

レベル·ボタン ⌈ ⌉–

配線、 コネクタ、エア·サスペンション上昇/下降スイッチ

AD32.33-S-6000-17A

075

Tml.50 -//- または ⌈ ⌉ –

ホイ一ルの回転によりエンジン·スタ一ト、配線、コネクタ、メイン·エレクトリック I 、イグニッション·スタ一タ·スイッチ

AD32.33-S-6000-02A

080

Tml.D+ (Tml.61) ⌈ ⌉+

または

Tml.15 -//-

配線、コネクタ、リレ一 、Tml.D+

配線、 コネクタ、ヒュ一ズ、 メイン·エレクトリック I

AD32.33-S-6000-01A

AD32.33-S-6000-03A

085

ブレ一キ ⌈ ⌉+

配線、 コネクタ、ブレ一キ·ランプ·スイッチ

AD32.33-S-6000-04A

090

Tml.50 ⌈ ⌉+

配線、 コネクタ

AD32.33-S-6000-02A

093

EEPROM のメモリ故障

コントロ一ル·ユニットの電源電圧をテストし、必要に応じて調整します。故障メモリを消去し、サ一ビス·モ一ドに切り替え、コントロ一ル·ユニットを「スリ一プ·モ一ド」にします (イグニッション·オフ、すべてのドアを 5 分以上閉じます)。ENR ウォ一ニング·ランプは消えなければなりません。故障メモリを改めて読み出します。故障 093 が再びメモリされた場合 ↓

コントロ一ル·ユニットを交換します。

故障 093 がメモリされなくなった場合↓

テストを終了します。

097

V シグナル -//- または ⌈ ⌉+

配線、コネクタ、インストルメント·クラスタ

AD32.33-S-6000-10A

098

V シグナル ⌈ ⌉–

この故障は、例えば、車両を走行させてなくても、エンジンを 20 回始動させることによっても起こります。

試験走行を実施し、HHT 実測値 31 を使って、スピ一ド·シグナルが表示されるかどうかを確認し、もし表示されなければ、配線の ⌈ ⌉– を点検します。

2I0

EEPROMメモリ消失

コントロ一ル·ユニットを交換します。

2I4

右レベル·センサ –//–、 ⌈ ⌉–

センサ電源電圧 –//–

配線、 レベル·センサ

AD32.33-S-6000-11A

2I5

左レベル·センサ –//–、 ⌈ ⌉–

センサ電源電圧 –//–

配線、 レベル·センサ

AD32.33-S-6000-11A

2I6

右レベル·センサ ⌈ ⌉+

レベル·センサ·シグナル·ライン レベル·センサ

AD32.33-S-6000-11A

2I7

左レベル·センサ ⌈ ⌉+

レベル·センサ·シグナル·ライン レベル·センサ

AD32.33-S-6000-11A

220

右クロス·ロック·バルブ ⌈ ⌉–、 –//–

配線、クロス·ロック·バルブ

AD32.33-S-6000-12A

22I

左クロス·ロック·バルブ ⌈ ⌉–、 –//–

配線、クロス·ロック·バルブ

AD32.33-S-6000-13A

222

リリ一フ·バルブ ⌈ ⌉–、 –//–

配線、リリ一フ·バルブ

AD32.33-S-6000-14A

223

コンプレッサ·リレ一 ⌈ ⌉–、 –//–

配線、コンプレッサ·リレ一

AD32.33-S-6000-15A

AD32.33-S-6000-16A

225

Tml.30 –//–

散発的な Tml.30 の故障はメモリされません。この故障が発生すると、コントロ一ル·ユニットと HHT 間の通信エラ一が発生し、 ENR ウォ一ニング·ランプが点灯せず、車両レベルの制御不能が起こります。

コントロ一ル·ユニットの電源電圧を点検します。

AD32.33-S-6000-01A

229

右クロス·ロック·バルブ ⌈ ⌉+

配線、クロス·ロック·バルブ

AD32.33-S-6000-12A

230

左クロス·ロック·バルブ ⌈ ⌉+

配線、クロス·ロック·バルブ

AD32.33-S-6000-13A

23I

リリ一フ·バルブ ⌈ ⌉+

配線、リリ一フ·バルブ

AD32.33-S-6000-14A

232

コンプレッサ·リレ一 ⌈ ⌉+

配線、コンプレッサ·リレ一

AD32.33-S-6000-15A

234

右センサ·リンケ一ジが外れています。

センサ·リンケ一ジ とセンサ·ホルダを点検、レベル·センサ

235

左センサ·リンケ一ジが外れています。

センサ·リンケ一ジ とセンサ·ホルダを点検、レベル·センサ

237

右、下降時のランニング·タイム·エラ一

レベル·センサが 180° 反対に取り付けられている、エア·ラインのもつれ、および / または汚れ、コンプレッサ·ユニットの部品、クロス·ロック·バルブまたはリリ一フ·バルブが開かない、あるいは機械的な故障。特に、エア·ラインの連結部分に注意。

238

左、下降時のランニング·タイム·エラ一

レベル·センサが 180° 反対に取り付けられている、エア·ラインのもつれ、および / または汚れ、コンプレッサ·ユニットの部品、クロス·ロック·バルブまたはリリ一フ·バルブが開かない、あるいは機械的な故障。特に、エア·ラインの連結部分に注意。

239

右、上昇時のランニング·タイム·エラ一

コンプレッサの電源電圧の配線、ヒュ一ズおよびコネクタ、レベル·センサが 180° 反対に取り付けられている、エア·ラインの密閉が不十分、クロス·ロック·バルブまたはリリ一フ·バルブが開かない。あるいは機械的な故障、コンプレッサ·ラインが十分でない。特に、エア·ラインの連結部に注意。

240

左、上昇時のランニング·タイム·エラ一

コンプレッサの電源電圧の配線、ヒュ一ズおよびコネクタ、レベル·センサが 180° 反対に取り付けられている、エア·ラインの密閉が不十分、クロス·ロック·バルブまたはリリ一フ·バルブが開かない。あるいは機械的な故障、コンプレッサ·ラインが十分でない。特に、エア·ラインの連結部に注意。

245

センサ電源電圧の故障 (低すぎる)

5V リファレンス電圧を点検。配線、コントロ一ル·ユニット

AD32.33-S-6000-11A

参照文書