AD14.20-S-3000A | 排気ガス再循環装置(EGR) ダイアグノシス 機能点検 | 25.8.97 |
エンジン 601.942 モデル 638 有害物質排出規制ステ一ジ II エンジン (OM601) (コ一ドMS5) 搭載
| 排気ガス再循環装置(EGR) ダイアグノシス 予備知識 | ||
機能点検 | |||
テスト範囲 | 操作/前提条件 | 基準値 | 考えられる原因/対策 |
1 スロットル·フラップ·バルブへのバキュ一ム | タコメ一タを取り付けます。Y字型ディストリビュ一タの付いたプレッシャ·テスタをスロットル·フラップ·スイッチ·オ一バ·バルブ (OUT) とスロットル·フラップ·バルブの間に取り付けます。&(AD14.20-S-2000-01A) エンジンをスタ一トします。約100秒間待機します。 | エンジン·スピ一ド: 600 ∼ 1100 rpm 0 mbar 1100 ∼ 3300 rpm >300 mbar >3300 rpm 0 mbar | |
2 スロットル·フラップ·バルブへのバキュ一ム | テスト·ステップ1と同じ前提条件 マイクロ·スイッチMS1作動 | エンジン·スピ一ド: 600 ∼ 3300 rpm 0 mbar 全スピ一ド範囲 0 mbar | |
3 EGRバルブへのバキュ一ム | タコメ一タを取り付けます。Y字型ディストリビュ一タの付いたプレッシャ·テスタをスロットル·フラップ·スイッチ·オ一バ·バルブ (OUT) とスロットル·フラップ·バルブの間に取り付けます。& (AD14.20-S-2000-01A) エンジンをスタ一トします。約100秒間待機します。 | エンジン·スピ一ド: 600 ∼ 1000 rpm 0 mbar 1000 ∼ 3300 rpm >300 mbar >3300 rpm 0 mbar | |
4 EGRバルブへのバキュ一ム | テスト·ステップ3と同じ前提条件 マイクロ·スイッチMS1作動 | エンジン·スピ一ド: 600 ∼ 1450 rpm 0 mbar 1450 ∼ 3300 rpm >300 mbar >3300 rpm 0 mbar | |
5 EGRバルブへのバキュ一ム | テスト·ステップ3と同じ前提条件 マイクロ·スイッチMS1+ MS2作動 | エンジン·スピ一ド: 600 ∼ 3300 rpm 0 mbar 全スピ一ド範囲 0 mbar |
参照文書
- ad1420s2000a 排気ガス再循環装置(EGR) ダイアグノシス 予備知識
- ad1420s600004a EGR 電気システム テスト マイクロ·スイッチMS1
- ad1420s600005a EGR 電気システム テスト マイクロ·スイッチ MS2
- ad1420s600007a EGR 電気システム テスト スロットル·フラップ·スイッチ·オ一バ·バルブ
- ad1420s600008a EGR 電気システム テスト EGR スイッチ·オ一バ·バルブ
- ad1420s6000a 排気ガス再循環装置(EGR) 電気システム テスト