以下の場合にはコントロ一ル·ユニットの仕様を再プログラミングしなければなりません。
• コントロ一ル·ユニット交換後、またはコントロ一ル·ユニットを他の車両から試験的に取り付けた後
• スロットル·バルブ·アクチュエ一タの交換後
• バッテリの脱着後
• ボディ側のコントロ一ル·ユニット·コネクタ「1」を外した後
プログラミングは HHT で行います。メニュ一項目 5「コントロ一ル·ユニット·プログラミング」の選択後、手順と現在のプログラミング·レベルが HHT に表示されます。新規プログラミング後、車両の仕様が正しく検知され、コントロ一ル·ユニットにメモリされたか否かを必ず点検します。これは下の黒色のゾ一ンで行います。
車両の仕様がコントロ一ル·ユニットにより検知されない場合は、HHT はコントロ一ル·ユニットとの交信時に以下のようなメッセ一ジを表示します。
トランスミッション·バリエ一ションが検知されず、シフト·ポジションを表示できません。
対策:
エンジン始動、V シグナル > 10 km/h
プログラミングが正常に行われたことを確認します。